私のダイエットについての考え

私のダイエットについての考え

私は高校生のときにダイエットをしていました。ただ食事に気をつけていただけです。カロリーの高いものは食べないようにしていました。甘いものや、脂肪があるものなどは避けていました。そのうちに、全体的に食べる量が少なくなっていきました。学校でのお昼ごはんも、小さい菓子パン1個だけ、などという具合です。

そんなふうにしていたので、どんどん痩せていきました。そして、ある日、精神科に行かされました。周囲の人たちはおかしいと感じたようです。そのころには拒食症になっていました。家での食事中は、食べているように見せかけて、後で吐いていました。そのことがばれたようです。食べる=太るというふうな考えになっていて、食べることが怖くなっていました。

精神科に通って、治療することになりました。家族が私のことを心配してくれているのがわかり、治りたい、食べなくちゃいけないという気持ちが強くなってきました。そのおかげで、高校を卒業する間際には治りました。

でも、20年後の今、また太ってしまいました。そして、またダイエットしたいな、と思うのですが、なかなか難しいです。食べるのが好きで、甘いものなどを我慢するのがつらいです。ちょっとだけ、あの高校生のときのように我慢できたらいいのに、と思うこともあります。拒食症になってしまうのは嫌ですが。

ダイエットをがんばり過ぎて拒食症などになってしまうぐらいなら、太ったままでもいい、と思います。だから、ストレスをためないようにダイエットはしなくてはいけないと、私は思います。